東京知的資産経営研究会

東京知的資産経営研究会は、東京で知的資産経営の研究を行う、行政書士による団体です。

行政書士は、定款の作成、許認可の申請、契約書の作成、総会議事録の作成など、中小企業の法律に関わる専門家です。

 

東京都知的資産経営研究会では、そのような企業法務の専門家である行政書士が、さらに中小企業者様や地域団体の力になるべく、知的資産経営の導入支援やその研究、支援者の養成を行っています。

 

ご興味のある中小企業様、地域団体様におかれましては、ぜひお気軽に、お問い合わせください。

 

お問い合わせはこちらから、お願いします。

 

隔月開催の事例研究

隔月開催の『知的資産経営報告書 事例研究』は、こちらから。

知的資産経営とは

 

●知的資産とは

技術、人材、組織力、取引先とのネットワーク、ブランド、顧客ロイヤリティ等の「目に見えにくい価値」の総称が「知的資産」です。どのような企業にもかならず存在し、企業の競争力の源泉となるものです。

 

特許やノウハウなどの「知的財産」だけではなく、人材や組織、ネットワークなどの企業の強みとなる資産を総称する幅広い考え方を言います。

 

●知的資産経営とは

上記のような目に見えにくい会社の強みである知的資産を、しっかりと把握して、活用して、会社の業績向上などに結び付けていく経営手法のことを「知的資産経営」と言います。

 

「知的資産経営」によって、目に見えにくい企業の価値を目に見える企業価値、即ち、会社の業績へと結びつけていくことができます。さらには、ヒト・モノ・カネといった経営資源を、効果的に知的資産に投下していくことで、企業の競争力を高めていきます。

 

●知的資産経営報告書とは

企業が有する重要な知的資産を視覚化し、認識・評価を行い、それらをどのように活用して企業の価値につなげていくのかを示す書類が、「知的資産経営報告書」です。

 

「知的資産経営報告書」では、過去から現在だけでなく現在から未来への価値創造のストーリーを掲載することで、決算書等では表しきれない企業の真の価値を外部へ伝えていくことができます。

 

 

知的資産、知的資産経営、知的資産経営報告書についての詳細は、

以下のページでご紹介しております。

↓↓↓

 知的資産経営についての詳細はコチラのページから

 

ニュース

知的資産経営 基礎研修会を開催いたします!

〜 知的資産経営を学びたい方のための、

         3回連続の基礎研修 〜

 

知的資産経営を基礎から学びたい方のために、基礎研修会(3回連続研修)を開催いたします!

知的資産とは何か、知的資産を活用した経営マネジメント「知的資産経営」とは何か、基礎知識習得から実務への応用方法までを学ぶ、3回連続の研修会です。

▶ 詳細は、こちら をご覧ください。

 

知的資産経営報告書 事例研究 今後の予定

定例で、知的資産経営報告書の研究・分析を行う事例研究を行っています。

外部の方もご参加いただけます。

 

【次回】
2016年8月4日(木)18:30〜20:00
講師 上田 高弘

※満席のため締め切りました。

詳細はこちらから
⇒ 知的資産経営報告書 事例研究ページへ

 

いますぐお申し込みの方はこちらから
⇒ お申込みフォームへ

講師をつとめます

新しい予定が決まりましたらご案内いたします。

当研究会への、お問い合わせ・お申込み・ご相談は、こちらから。

東京知的資産経営研究会

〒107-0062

東京都港区南青山2丁目4番15号天翔南青山ビルディング4階S406
tokyochitekishisan@gmail.com

会員プロフィール

当研究会の会員の紹介はこちらから。

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報告書 事例研究

定例で「知的資産経営報告書」の事例研究を行っています。

詳細やご参加希望の方はこちらから

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報告書 事例研究ページ

研究会会員HP

電子書籍で連載中

大槻会員が、Newton『行政書士の世界』で「知的資産経営」をテーマに記事を連載しました。(全16刊)

コンサルチーム

当研究会の会員による“事業承継専門” のコンサルティングチーム

SINISEコンサルターレ